東北旅行初日、秋田で一泊し秋田出身の同僚ピチピチ女子と、彼女のお母様と一緒に飲む事に。
向かったのは、以前テレビで見たアイリスに出て来たお店
「よねしろ」。特に韓流ファンやイビョンホンファンではないのだけれど、このシーンだけは頭に残っていて。

渋い!この眺めだけでも「酔わせてください、もう少し」な気分になりそう。
見て分かる通り、道はアイスバーンでガッチガッチ。東京から来た私たち2人は「こんなの、秋田の人よく平気で歩けるよね」といいながら恐る恐る歩いていたら、道すがら、お店の暖簾を出しに来たお店のお姉さんが、威勢良く目の前で転んでおられました。地元の人でもやっぱりこれは無理なのね。
そして、よねしろにチェックイン。
「OK、二三本、イビョンホン」
イビョンホン系韓流ファンの聖地となっているのかと思いきや、思いっきり地元の人達で賑わう素敵なお店。秋田の場末の居酒屋(いい意味で!)のイメージそのまま。
しかも料理が激ウマーーーーーい。特にオススメは酢蛸!秋田の名物なのかしら?一緒に飲んでいた秋田出身の彼女のお母様の大好物という事でオーダーしたのだけど、一般的な酢蛸の概念変わるほど美味しかった。ついでに数の子も。
そしてこの「よねしろ」、特筆すべき魅力は、女将!

気さくで、初対面でも優しいし、気取らない、無理もしない、お客さん全員に愛されている感じがすばらしかった。
暖かいお店の雰囲気に囲まれて、お酒もすすむ。女将、これまたナミナミ注いでくれるじゃないですか。お酒の注いでくれる量と、料理のおいしさは比例するって言いますもんね。言わない?
すっかり酔っぱらって会社の女子と同僚のうわさ話をしていたところ、横に座っていた知らないおじさんが話しかけて来た。
「ちょっといい?ほんと、ゲイと痔の話は、どこでももりあがるよね〜!」
秋田の夜は更ける・・