2015年1月4日日曜日

さようなら津軽鉄道

ストーブ列車始発の五所川原駅に到着。スルメ、ビールを堪能する旅も終わり。
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この看板もアンティーク。

さよならストーブ列車、そして走れメロス号!


ぽっぽ屋の健さんばりに、敬礼っ

津軽五所川原駅のケロコロ駅長
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青森駅さ、むがいます。IMG_5698_2

ストーブ列車復路

津軽中里から津軽五所川原への、ナッツリターンならぬスルメリターン。
スルメが袋に入って出て来たじゃないのっ!



















途中から乗車して来た親子。足がびちゃびちゃだったらしく靴下を干していた。あったねぇ、教室のストーブに靴下干す図。
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しばらくして・・


「うわーー!お父さん、靴下がこげて穴があいた〜〜!」と大騒ぎ。


ストーブ列車は自然と乗客同士の距離も近くなり、お話しする事も多く笑い声があちこちから聞こえる、それも旅の思い出となったのでした。。

センヌキ 66歳

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しびれるー。このセンヌキひっかけ。昔は瓶ビール車内で販売していたんだろうな。この車両が1948年生まれ、66歳だという事を考えるといったい何本のビールを開けて来たんだろう。そう考えると、瓶ビールと比べこのアルミ缶の素っ気ない事。

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水漏れ。車両もいい具合にくたびれておりますが、それも味。

最近色んな新しい電車も出来ているけど、こういうアンティーク感も大事にし使い続けてほしいです。

ストーブ弁当を喰らう

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これまた殿下の取り計らい。事前予約が必要なストーブ列車を手配してくれておられました。注文は乗車3日前まで!こちらに電話しましょうとのこと。

見た目もよく、特にフキの豚肉巻きと松前漬けがビールにあって美味しかった。
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車内販売のおじさまも、私の顔を覚えていたのか、


「帰りは、ビールじゃなくて日本酒いかがですか?」
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2015年1月3日土曜日

津軽中里駅に到着

津軽五所川原駅を出発したストーブ列車も、終点津軽中里駅に到着。

いつ乗るか?いまでしょ!


もちろんもう一往復して、五所川原駅に戻るんです。

ストーブ列車、本来であれば団体客も多くて下手したら満員電車で立ったままビール飲むという、疲れたサラリーマン状態になるところだったのですが、今日は余裕で座り放題!

そういえば以前、友人が渋谷から帰宅途中に女性専用車両に乗車したところ、横に立っていた女性が満員電車の中でも片手にキリンの淡麗をもしっかり握りしめ、ちょびちょびやっておられた、という話を思い出した。せめて、発泡酒じゃなくビールにしてっ・・

中里駅前。さびれとるぅぅー


この日はたまたま途中駅「金木」にある金木町太宰治記念館「斜陽館」が1年にたった1日の休館日だったらしく(ミラクル!)ツアー客が全くいないという幸運。しかも殿下の計らいにより、リゾートしらかみとの接続を外した便のため、乗客がとにかく少なく車内自由に移動したい放題。写真も撮りたい放題でした。
 やったー!太宰さん、休んでくれてgood job!

五能線から一緒だった鉄ちゃんに殿下が話しかけられたそうです。

「夫婦で鉄道オタク、羨ましいな〜と思ったら、

・・・鉄ちゃんは奥さんのほうだったんですね」


そうなんです。といっても軽い撮り鉄なんです。

日本最北の民鉄津軽鉄道 嘉瀬駅通過

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いいね、この雪国無人駅感。

はっ、UCCの撮影、どこですればいいんだ!

ストーブ列車車内より。

スルメ炙ってビール、格別ですばい。隣に座った若い女子達の話も訛ってて可愛いの。
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 あー、あの男?
うわぎされて、別れたんだけどさー。
・・・ほんと、あいつ青森の恥さらしよー。

そっがー、しょうがづたもんな。みんな帰省するよね。
げっこんいいよなー。


車掌さん(イケメン!)も石炭を足し、津軽女子のおしゃべりはまだまだ続く・・
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