2014年12月28日日曜日

秋田長屋酒場で利き酒セット

なまはげの悪い妻狩りにやられた直後、秋田長屋酒場へ。見た目の雰囲気がとてもイイ。
Akita
お店の中の雰囲気も、昔の秋田(知らないけど)っぽく雰囲気がよろしい。

早速、オススメの利き酒セットを頼んだのですが。
Akita
ちょ・・っ

全然利き酒の量ではない件。
しかもよく見ると、升だけでもあふれているのに、その受け皿も満杯。


実質2杯x3 = 6っぱーい!


出たなっ、日本酒なめなめ妖怪。
ぺろぺろ

最後は焼ききりたんぽで締めっ。
この写真お気に入り。

なまはげの呪い

殿下撮影。


微妙に手ぶれしている感が、恐怖感を煽る。って、コラーーーっ

この写真を撮影した直後、「なんで、こんなにいつも写真ぶれるかな〜、あんた写真教室でも行ったら」なんて文句をブツブツぶつけながらお店に入ろうとしたら、自分でもびっくりするぐらい足元がふわっと浮いてすってんころりん。雪道にゴーーーンって音がするほど頭をしたたか打ち付けたのでした。

「悪い妻はいねぇ〜〜が〜〜〜〜」

なまはげっ、怖いっ!

2014年12月27日土曜日

秋田よねしろ

東北旅行初日、秋田で一泊し秋田出身の同僚ピチピチ女子と、彼女のお母様と一緒に飲む事に。

向かったのは、以前テレビで見たアイリスに出て来たお店「よねしろ」。特に韓流ファンやイビョンホンファンではないのだけれど、このシーンだけは頭に残っていて。
秋田よねしろ

秋田よねしろ
渋い!この眺めだけでも「酔わせてください、もう少し」な気分になりそう。

見て分かる通り、道はアイスバーンでガッチガッチ。東京から来た私たち2人は「こんなの、秋田の人よく平気で歩けるよね」といいながら恐る恐る歩いていたら、道すがら、お店の暖簾を出しに来たお店のお姉さんが、威勢良く目の前で転んでおられました。地元の人でもやっぱりこれは無理なのね。

そして、よねしろにチェックイン。


「OK、二三本、イビョンホン」

イビョンホン系韓流ファンの聖地となっているのかと思いきや、思いっきり地元の人達で賑わう素敵なお店。秋田の場末の居酒屋(いい意味で!)のイメージそのまま。
秋田よねしろ 

しかも料理が激ウマーーーーーい。特にオススメは酢蛸!秋田の名物なのかしら?一緒に飲んでいた秋田出身の彼女のお母様の大好物という事でオーダーしたのだけど、一般的な酢蛸の概念変わるほど美味しかった。ついでに数の子も。

そしてこの「よねしろ」、特筆すべき魅力は、女将!
秋田よねしろ
気さくで、初対面でも優しいし、気取らない、無理もしない、お客さん全員に愛されている感じがすばらしかった。

暖かいお店の雰囲気に囲まれて、お酒もすすむ。女将、これまたナミナミ注いでくれるじゃないですか。お酒の注いでくれる量と、料理のおいしさは比例するって言いますもんね。言わない?

すっかり酔っぱらって会社の女子と同僚のうわさ話をしていたところ、横に座っていた知らないおじさんが話しかけて来た。

「ちょっといい?ほんと、ゲイと痔の話は、どこでももりあがるよね〜!」

秋田の夜は更ける・・

斉藤由貴UCC缶コーヒーごっこの夢

小さい頃から、雪国の無人駅で一人、待ち人を待つ。という図に憧れていた。

それもこれも、小学校の時に見たUCCのCMの印象。

雪がしんしんと降る中、斉藤由貴がUCCコーヒー缶を両手で温めながら駅で一人。そこに斉藤由貴の名曲「情熱」がBGMで流れる。

屋根に悲しみ載せた列車の
デッキに立ってあなた、Vサイン〜
ちなみに、「情熱」のすばらしいところは2番の出だし

ホームの端に二人倒れて、
遠いレールの響き、聞いてい〜た〜

これをなんとしても実現したい!

いや、これを実現するために今回東北に行くんだ!

斉藤由貴UCC缶コーヒーごっこだ!

なんて、鼻息荒く仕事先のお得意先お客さんに語ったところ、お客さんが「それって、これですか?」とYouTubeの動画を見せてくれた。(お客さん、すみません

なんと!!そんな古いCMがYouTubeにUpされていた!!

いや、それより驚愕だったのが、


斉藤由貴でもなかったし、BGMも「情熱」でもなかったぁぁーー!

夢、、破れる。

小さい頃の妄想が作り出した夢だったようです。



まさかの鉄骨娘。

ストーブ列車、するめ

あれだけ、ちょっと相方の事を馬鹿にしてしまった「監修じゃらん」雑誌だけれども、結局読み込むうちに素敵なプランが盛りだくさん、選びきれない状況に。

なかでも、雪の中スルメをストーブで炙りながら日本酒を堪能できるストーブ列車の絵にたまらない魅力を感じたわけです。

Untitled

うわー、昭和レトロな車両に違いない・・

雪深い中走る、
最北端の民鉄「津軽鉄道」・・

車窓から見える雪景色を肴に、
日本酒をすする・・

すぎよ〜、あなた〜。

ミナギル吉幾三感。

実は、こう見えても軽い撮り鉄だし。雪国走る電車の絵、撮りたいぃぃーー

こうして、さんざん文句を言った「監修じゃらん」の雑誌で結局旅のプランを決定し、しかも宿はじゃらんで予約したのでありました。




抜けられない、リクルート地獄。

じゃらん事件

最近国内旅行する際、気がつくと毎回「じゃらん」で宿を手配している。

年末の旅行を計画する際、

「じゃらんに乗ってない旅館もいっぱいあるわけだし、結局情報ソースも偏っている気がするから、たまには雑誌とか本を買って予約しない?」と殿下に提案してみた。

「いいね!」と早速次の日、本屋で「大人の贅沢な旅」という雑誌を購入してくれて来た殿下。

素敵!

・・タイトルの横に大きく

「By 監修 じゃらん」って書いてある事以外は。

旅の始まり、こまち。

長いトンネルを抜けると・・・

そこは雪国であった。

正確には、年末混雑する東京駅の駅弁屋で吟味した酒に合うつまみを片手に、秋田新幹線「こまち」でアサヒ缶ビールをグビ飲みしながら気がついたら居眠り。

目が覚めると、そこは雪国であった。

かーっ!それにしても、雪を見ながらのビールは格別に美味しいですな!いやいや、昨日のビールよりも美味しいですもんね。

果たして明日のビールは今日ほどおいしいでしょうかっ。(by 華丸)